土地などの名義変更を行う際に必要となる書類

土地などの名義変更を行う際に必要となる書類には、一般的な例として7種類もの書類が挙げられます。

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土地などの名義変更を行う際に必要となる書類

相続の際に土地などの名義変更を行うとして、その際に必要な書類はたくさんあります。

法定相続分通りに相続する場合において、基本的に必要となる書類は、大まかに7種類あります。

一つ目は、被相続人である故人の除籍、戸籍、原戸籍の謄本です。

これらすべて揃える必要があり、もし本籍地が移転している場合には、その市区町村ごとに請求することになります。

二つ目に、亡くなった方の住民票の除票が必要となりますが、もし住民票の住所と死亡時の住所が異なったら、戸籍の附票などが必要となることもあるのだとか。

三つ目に必要なのは、相続人全員の住民票、四つ目に、被相続人と相続関係にあることを示すための相続人の戸籍謄本、五つ目には、相続関係の説明図となっています。

これは家系図のように相続関係をまとめた書類のこと。

これを作成して、登記書類の添付します。

さらに六つ目に、課税される登録免許税を算出するために必要な相続する不動産の評価証明書、そして最後に七つ目、この登記申請を司法書士に依頼する場合には、委任状が必要となります。

さらに詳しく知りたいようでしたら土地名義変更のキメ手【http://www.bebecannelle.com/】をご参照ください。

これはあくまでも一般例なのだそうですが、土地などの名義変更の際にはこれほどたくさんの書類を用意しなければいけないんですね。

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